ある日の写真

猫と犬と散歩の写真。

黒色の被写体

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二日続けて夕暮れ時のニューファンドランドの写真を投稿

黒色でうす暗くなった夕暮れ時

露出がとっても難しい条件でした

今日は日中のニューファンドランド

測光の設定はほぼ評価測光

黒い被写体を撮影時

カメラが暗いと認識して明るめの露出を設定してくれる

明る過ぎにならないよう

周囲の雰囲気も考えて露出補正をマイナスにする場合が多い

上の写真

ニューファンドランドのきれいな毛並みをしっかりだしたい

そう思い露出補正はプラス設定

女性の白いジャケットのハイライトが白飛び

露出補正をプラスにしているので周囲は明るくなる

なので白飛びしてもそんなに気にはならない と思う

露出補正をプラスにしたおかげで

毛並みがきれいに表現できた と思う

女性の肌の色も問題ない と思う

そんなことを考えながら撮影

2019年9月22日撮影

Canon EOS R

EF85mm F1.2L II USM

絞り優先AE

絞り値:f/2.5

露出補正:+2/3

ホワイトバランス:5400K

AFモード:サーボ AF

現像ソフト:Digital Photo Professional 4

 

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こちらは黒猫

室内で自然光で撮影

露出補正は0で撮影

評価測光でカメラに露出を振り回されたくない場合や

被写体のみで露出を決めたい場合などはスポット測光が良いと思う

上空を飛んでる鷹やトビなど

鳥の腹が黒っぽくなりがちな場合スポットがおススメ

色んなシチュエーションで撮影して

どんな感じの表現になるのか経験を積んでいくと

イメージした設定がすぐにできるようになると思います

ホワイトバランスなどもオートで

とりあえず撮っておいてレタッチで調整すればいいよ

そんな方には関係ないお話しでした

2018年8月5日撮影

Canon EOS 5D MarkⅣ

EF85mm F1.2L USM

絞り優先AE

絞り値:f/1.2

露出補正:0

ホワイトバランス:4800K

AFモード:ワンショット AF

現像ソフト:Digital Photo Professional 4

 

ちょっと話しはそれてしまいますが…

人間が物を見ている時、光が物体にあたりその光が反射して目に入って見えてます

光がないと反射しないので見えません

黒色は光を反射しにくいので余計に見えづらいです

『カタカケフウチョウ』

って鳥がいます

漆黒の羽を持つ鳥で光をほとんど吸収する羽なので

撮影すると真っ黒で羽毛の毛並みが表現できません

凄いですよー!

暗がりでかくれんぼしたら絶対に見えないと思うけど

ワンポイントで蛍光色に光るような柄があります

その柄を使って求愛ダンスをおこない

ワンポイント以外は漆黒色なのでそのワンポイントが光って見える

ほんとに真っ黒で黒が超潰れて見えます

こんな被写体はもうお手上げですね

他に犬を飼う場合

撮影の事を考えると黒色の犬はたぶん飼わないと思います