ある日の写真

猫と犬と散歩の写真。

現像ソフト

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2020年1月4日撮影

Canon EOS-1D X Mark II

EF70-200mm F2.8L IS II USM

絞り優先AE

絞り値:f/4

露出補正:-2/3

ホワイトバランス:5700K

ホワイトバランス補正:A2. 0

ISO:1000

AFモード:ワンショット AF

現像ソフト:Digital Photo Professional 4

 

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現像ソフト:Luminar 4

 

”現像ソフトとしてどうなのか”

って聞かれました

言葉にするよりも実際目で見た方が確実

一番上の写真はキヤノン純正ソフト

Digital Photo Professional 4 (DPP)

で開いて何もいじらずそのまま現像した写真

この上の写真は

Luminar 4

で開いてなにもいじらずそのまま現像した写真

キヤノン純正ソフトDPPと比べるとくすんだ感じになる

これは AdobeLightroom でも同じ傾向

キヤノンの色が好きならばDPPを使った方が良いと思う

無料だし

画像エンジンに最適な色で表現してくれる

もう15年以上使ってるけど

無料なのによくできたソフトだと思う

ちょっと動作が重いけど…

カメラメーカーが

自社で開発提供しているソフトがあるならば

それを使うのが一番良いと思う

 

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でも Luminar 4 だと

簡単にちょっとした細工ができちゃうんですよね

DPPの色味に少し近づけ光芒を追加

通常はメーカー純正ソフトを使い

雰囲気を変えたい時に Luminar 4 を使うのが良いのかなと思います

それと

純正ソフトにこだわって使っている人ほど

カメラが持つ本来の色

を大切にしているようにぼくは感じます