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LINN MAJIK DSM/4 購入まで -その3-(設定と試聴)

LINN MAJIK DSM/4 の接続が終わりアプリケーションのインストール。

 

必要なアプリ

KAZOO

・LINN Konfig

(アプリケーションは全て英語、LINNJapanのサイトに簡単な日本語のマニュアルがある)

 

まだ購入するのか決めていない状況なので、できればPCや使用しているスマホにアプリを入れたくないため、(PC、スマホの安定性のため余計なアプリは入れない)KAZOOは使っていないiPadがあるのでそれにインストール。

Konfigはインストールせず友人のPCで設定することにしてLANに繋いだ。

 

KAZOOはなくてもリモコンでできそうな感じだけど、Bluetooth接続で再生する場合は必要になる。

KonfigはSpace Optimizationがあるため必ず必要。

 

Space Optimizationについては説明が難しいので下記を参照

linn.jp

読んでもよくわからないので、

聴く部屋の間取りに合った最適な音響設定をしてくれる

そんな感じに理解しておけば良さそうです。

 

Konfigを開きSpace Optimizationタブをクリックして部屋のサイズや壁の材質や窓のサイズや種類、スピーカーの位置や聴く位置などを測り、そのデータを入力して使用しているスピーカーを選び設定完了。

使用しているスピーカーはJBL4312AW、このスピーカーは項目になく友人があらかじめLINNに確認してくれJBL4429を選んで演算。

演算時間はすぐに終わった。

最初にSpace Optimizationはオフで視聴。

初めて自分の部屋で聴くLINNの音。

 

正直な感想です。

これがLINNの音?

なんか音が前に出て来なくてこもった感じ…

うーん、イマイチだなぁ…

 

これが初めて自室で聴いたLINNの最初の印象。

次にSpace Optimizationをオンにして同じ曲を再生。

 

正直な感想です。

え!?

音が宙に浮いた!

各音が粒立って聴こえる!

きれいな音だな

 

これが初めてSpace Optimizationをオンにして聴いた時の印象。

設定したSpace Optimizationの画面

Space Optimizationを適用するとこんなに変わるのかとちょっとビックリでした。

しばらく聴いていてそのうちにあまり低音が出ていない事に気がついた。

中高音がとにかく出ていて、使用しているJBL4312AWを初めて聴いた時の印象で、JBLらしい音だけど、ちょっと中高音が出過ぎで聴いていると不快になりそうな感じもする。

でも音がとにかくきれいなのでこれに慣れるとクセになりそうな感じ。

その辺りを友人に話すと

スピーカーケーブルの影響が大きいかもと言っていた。

使っていたケーブルは低音もしっかり再現するけど、友人が持ってきたケーブルは中高音が良く鳴るケーブルらしい。

 

HDMI接続した各機器や他の接続した機器からも音が出る事を確認。

しばらく置いて行くからこれで聴いてみてと言ってくれ設置と接続と設定が完了。

途中聴き比べなどもしていたので設置から設定完了まで5時間ほど時間がかかりました。

 

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