ある日の写真

猫と犬と散歩の写真。

EOS R3 いつもの山で

昨日初めて EOS R3 を持ち出して撮影

AF関連の動作や機能のチェックを重点に確かめた

撮影結果を見て今までと葉などの緑色の色再現に違和感

今日はAF動作のチェックも確認しつつ

植物の緑色の発色を重点的に確かめようと近所の山へ

新緑の階段 そう呼んでいるいつもの場所で撮影

パッと見の印象

ちょっとシアンが強い気もするが

そんなに違和感がない感じ

そう思いよく見ると

階段右側の崖の葉の緑色

ちょっと生々しい感じでマゼンタが足りない印象

でもやはりシアンが強いのかな

今回は色温度5400Kで撮影

2022年10月2日撮影

Canon EOS R3

EF85mm F1.2L II USM

絞り優先AE

絞り値:f/4

露出補正:0

ホワイトバランス:5400K

ホワイトバランス補正:A2,G1

ピクチャースタイル:オート(コントラスト-2)

高輝度側・階調優先:する

ISO:1250(オート)

AFモード:ワンショット AF

測距エリア選択モード:スポット1点AF

現像ソフト:Digital Photo Professional 4

 

これは完全にシアンが強く葉の色が生々しい

日陰の植物の緑色

今までこのような色調はほとんどない印象

奥の陽があたっている箇所は今までの色再現と似ており違和感なし

だんだんと日陰になるにつれて葉のライト側のイエローが抜けている感じ

グリーンの中のシアンが強い と言うよりも

シアンの中のイエローが少ない そんな印象

実際はデータ出ししないと結論は出ない

コントラスト-1で撮影

-2にすると葉の色がもっと生々しくなりそう

2022年10月2日撮影

Canon EOS R3

EF85mm F1.2L II USM

絞り優先AE

絞り値:f/4

露出補正:+2/3

ホワイトバランス:5400K

ホワイトバランス補正:A2,G1

ピクチャースタイル:オート(コントラスト-1)

高輝度側・階調優先:する

ISO:3200(オート)

AFモード:サーボ AF

検出する被写体:動物優先

被写体追尾(トラッキング):する

測距エリア選択モード:1点AF

現像ソフト:Digital Photo Professional 4

 

陽があたっている箇所が多く入るように撮影

これは違和感なく今までのEOSに近い発色

気になるのはわんこの顔の白い箇所がちょっとシアンが多いかな

このカットの構図は何カットも撮影

撮影したのを見て思った事

もしかしたら背景をボカして溶かしてしまうと

シアンが強いのは気にならなくなるかも

キヤノンの色再現は色の繋がりが良いので

ボカしてグラデーションのような状態にすると良いのかもしれない

以前使った富士フイルムは色のキレが良過ぎで

色の繋がりが悪いため色がハッキリと分かれる印象

2022年10月2日撮影

Canon EOS R3

EF85mm F1.2L II USM

絞り優先AE

絞り値:f/2

露出補正:+1

ホワイトバランス:5400K

ホワイトバランス補正:A2,G1

ピクチャースタイル:オート(コントラスト-1)

高輝度側・階調優先:する

ISO:250(オート)

AFモード:サーボ AF

検出する被写体:動物優先

被写体追尾(トラッキング):する

測距エリア選択モード:1点AF

現像ソフト:Digital Photo Professional 4

 

昨日月が新しくなったからと写真を多くアップしたら

あっという間に今月の画像転送容量が20%超えた

そんな事でほんとはもっと写真アップしたかったが後日

動物認識や瞳AFなど

昨日少し疑問に思った事は今日は問題なかった

ただし今日は耳や首輪にピントが合う事が少しあった

昨日あまりできなかった視線入力でのピント合わせも少し確認できた

色再現の描写については

自分なりに色々と把握してきた感じ

今後自分なりに思った事や考えた事を確認しながら撮影していこう