正月休み中に映画『海の上のピアニスト』を観た。
音楽は映画音楽の巨匠 エンニオ・モリコーネ 。
モリコーネ大好きなのでこのサウンドトラックは iTunes で昔購入していたので音楽は何度も聴いていたけど映画はなぜか観る機会がなかった。
Amazon Prime Video で100円だったのでこれはラッキーと思い初めて鑑賞。
Playing Love(邦題 愛を奏でて)、ピアノの美しい曲なんだけど、映画を観るまでは “美しい曲” そんな印象でしかなかったけど、劇中にこの音楽が流れるシーンを観た時は映像と音楽が溶け合って美しいというよりも言葉では表せないくらい感動した。
映画を観てからこの曲を聴くと、この音楽が流れるシーンが目に浮かび、主人公の想いや感情を思い浮かび一音一音が響いてくる。
映像と音楽がピッタリとハマった時の感動って映画音楽ならではなので、映画音楽は好きでよく聴いてる。
映画の内容はちょっとイマイチだったかなぁ…
主人公がいきなりピアノが弾けるようになっていて少々面喰いました。
できれば弾けるようになった過程が描かれていたらもう少し印象が良くなったかも。
でもこのレコーディングのシーンはほんとに良かった。