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ラフマニノフピアノ協奏曲2番とJBLのピアノが好み

クラシック音楽の中で一番好きな曲はたぶん ラフマニノフ の ピアノコンチェルト2番 の第2楽章だと思います。
一時期毎日毎日半年間以上この曲を聴いていた時期がありました。
今でも時々聴いてます。
以前記事にしたエレーヌ・グリモーのCDやアンドレイ・ガヴリーロフ独奏、リッカルド・ムーティ指揮フィラデルフィア管のCDの他、コンサートでショパンコンクールで最年少ファイナリストとなったエヴァ・ゲヴォルギャンの演奏を聴いてからは似た雰囲気のニコライ・ルガンスキー独奏、サカリ・オラモ指揮バーミンガム市響のCDをよく聴いてます。

Qobuz を契約してから色んな演奏家の曲を気兼ねなく聴けるようになり、最近は カティア・ブニアティシュヴィリ 独奏、パーヴォ・ヤルヴィ指揮チェコ・フィルのラフマニノフピアノコンチェルト2番を毎日飽きもせず聴いてます。

このカティア・ブニアティシュヴィリの曲は以前聴いた時はなんだかやけにテンポが速くなったりしてどうも好きになれなかったけど、Qobuzを契約してからあらためて聴いたらなぜか妙に気に入ってしまいCDも購入してほぼ毎日聴いてます。
ピアノのタッチがとても柔らかい感じで迫力がない感じがしたけど左手のパートの音は迫力があり、テンポが今まで聴いていたものよりも速かったり音色が柔らかく繊細で今まで聴いていた雰囲気と違い新鮮でとても気に入りました。
どんな感じで演奏しているのか動画がないかネットで検索したら、なんとなんと購入したCDのレコーディングの動画がYouTubeにあり、さらに大好きな2楽章の演奏でした。
2楽章の動画でとっても嬉しかったけど、動画見たら全楽章を見たくなりました。


これは低域の音の余韻がとても雰囲気がある。


TANNOY Autograph mini/GR を購入してからクラシック音楽は全てAutograph mini/GRで聴くようになりました。
でも昨年年末頃から JBL 4312AW の “ピアノの音がかなりよいのでは?!” と思い始め、ピアノの低音の響きがかなり好みで実際に弾いた時に感じる響きと似ている感じがするようになった。
たぶんこの低音の音は LINN Selekt DSM-KA にして Space Optimization で調整してからかなり良くなった感じがします。
上で紹介したラフマニノフの2楽章をJBLで聴いたらかなり良かった。
ただ1楽章と3楽章はオーケストラが盛大に鳴るのでこちらはTANNOYの方が断然良くTANNOYには敵いません。
今までJBLではロックやポップスなどをメインに聴いていたけど今後はピアノがメインの音楽も聴いていこう。
映画音楽のピアノメインの曲、ルドヴィコ・エイナウディ 良い感じで聴けます。

JBLのスピーカー購入して35年以上経つけど再発見でした。
Autograph mini/GRがなかったら気がつかなかったかな。