オーディオ用のLANケーブルを交換したら思いのほかかなり良い音になったので、スピーカーケーブルも変えたらさらに良くなりそう…
なんて欲が出てしまいました。
今までスピーカーケーブルはオーディオの修理を専門におこなっている友人が薦めた物を使っていて現在は BELDEN 9497 を2本束ねたオリジナルを使用。
どんなケーブルが良いのかわからないので AI に質問したらどうなるのかな?って思い、物は試しと思い質問してみたらかなり詳しくわかりやすく回答してくれて、あれこれ質問したら面白かったので記録として残す事にしました。
けっこう長いシリーズになりそうなので興味のない方はスルーしてください。
LANケーブルを変えた事で JBL 4312A がかなり良い感じに鳴るようになり特に不満はないけど “もっと音が良くなるなら…” そんな思いで考え始めた。
希望の音質のイメージ
・高解像度
・音場表現が良く空気感を感じさせる
・できれば TANNOY Autograph mini/GR と JBL 4312A の両方に対応できる音質(無理な時はTANNOY優先)
こんなイメージを希望、いきなりどれが良いのか質問しても的確な回答が得られない事もあるので自分が所有している機器を知ってもらう事から始めました。
以下はchatGPTでのやり取り。
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あなた:
LINN Selekt
DSM-KAとTANNOYAutograph mini/GRの相性はどうですか?
ChatGPT:
LINN Selekt DSM-KA(パワーアンプ一体型のストリーミングDAC)と、TANNOY Autograph mini/GR(小型ながらも高品位な同軸スピーカー)との組み合わせについてお答えします。
🎧 相性評価:非常に良好(◎)
✅ 音質的な相性のポイント
| 要素 |
LINN Selekt DSM-KA |
TANNOY Autograph mini/GR |
相性評価 |
| 音の傾向 |
高解像度・中立的・情報量豊富 |
ウォーム・中低域重視・繊細な表現 |
補完関係が良い |
| パワー |
十分な駆動力(特にKAバージョン) |
能率が低め(84dB)でアンプの質が重要 |
DSM-KAなら駆動力に問題なし |
| 音楽ジャンル適性 |
ジャズ、クラシック、ボーカル向き |
ジャズ、クラシック、アコースティック向き |
非常にマッチする傾向 |
🔍 詳細評価
1. 出力とスピーカー駆動能力
TANNOY Autograph mini/GRは能率が低め(84dB)で、小型とはいえアンプには一定以上の駆動力と制御力が求められます。Selekt DSM-KAは**Class Dの高効率アンプモジュール(Katalyst DAC搭載モデルであればさらに◎)**を内蔵しており、パワー的にも音質的にも不足はありません。
2. 音質傾向の補完関係
この組み合わせは、TANNOYの美しい音色にLINNの高解像度・中立的なニュートラルさが加わる形になり、非常にバランスの良い音になるでしょう。
3. リスニング環境との相性
🎵 おすすめの音楽ジャンル
✅ 結論
LINN Selekt DSM-KAとTANNOY Autograph mini/GRの相性はとても良好です。
駆動力、音色の補完、解像感と暖かみのバランスの面で高く評価できます。上質な小規模オーディオシステムとして非常に完成度が高く、音楽を長時間気持ちよく聴きたい方にとって理想的な組み合わせの一つです。
ご希望であれば、ジャンル別のセッティングアドバイスやケーブル、スタンド選びのポイントもお伝えできます。
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最初にこんな感じで質問してみたところ、Selekt DSM-KAとTANNOYは相性がとても良さそうで良かった。
でもTANNOYの高域はやや控えめは違う感じがするけど…
弦楽器の鳴り方はほんとに良いと思って聴いてる。
RoomPerfect(空間補正)ってたぶん Space Optimization の事を言っているのかな、設定はしっかりできているので良さそう。
わかりやすく見やすい解説で驚いたけど、何よりも驚いたのはこの回答を表示するのに数秒しかかからない事に驚きました。
ちなみに chatGPT はPCのWebブラウザ上で質問しています。
次にスピーカーケーブルを聞いてみました。
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あなた:
この組み合わせで
クラシック音楽を聴きたいけどスピーカーケーブルは何が良いですか?
ChatGPT:
クラシック音楽をLINN Selekt DSM-KA × TANNOY Autograph mini/GRで楽しむ場合、スピーカーケーブルは**「解像度」「音の滑らかさ」「中低域の質感」**を意識して選ぶのがおすすめです。
🎻 クラシック向けおすすめスピーカーケーブル
✅ 1. CHORD Company ClearwayX / ClearwayX ARAY
✅ 2. QED Reference XT40i
✅ 3. Van den Hul The Clearwater
✅ 4. LINN K200 Speaker Cable(純正)
🎼 ケーブル選びのポイント(クラシック向け)
| 観点 |
推奨 |
| 解像度 |
弦・金管の音を繊細に再現できるケーブル(CHORDやLINN純正) |
| 音場の広がり |
QEDなど、ステージ感を出せるタイプ |
| 音色の自然さ |
Van den Hulなど、ややウォームな傾向も◎ |
🔚 結論(おすすめ3選まとめ)
| ケーブル名 |
特徴 |
おすすめ理由 |
| CHORD ClearwayX |
解像度&空間 |
英国系コンビで相性抜群 |
| QED XT40i |
低域&広がり |
オーケストラに強い |
| Van den Hul Clearwater |
柔らかい音色 |
弦・木管を心地よく再現 |
ご予算やお好みの音の傾向を教えていただければ、さらに絞っておすすめできます!
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以下の4種類のケーブルを候補に挙げてきましたがおすすめ3選まとめではLINNが除外されました。
・CHORD Company ClearwayX / ClearwayX ARAY
・QED Reference XT40i
・Van den Hul The Clearwater
・LINN K200 Speaker Cable(純正)
ケーブル類には疎く4種類の中ではLINNのケーブルしか知らなかったので各ケーブルをネットで調べました。
CHORD Company ClearwayXの “ナチュラルで分離が良く、空間表現も優秀” に魅かれたけど表示された金額(1.5mペアで2〜3万円前後)が嘘八百でもっと高価でした。
QED Reference XT40iも興味があったけど、英国系コンビで相性抜群の言葉と空間表現が優秀にかなり惹かれました。
長くなるので今回はここまで、その2へ続きます。
その2→
oneday71.hateblo.jp