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スピーカーケーブルをAIに相談 -その6-(購入)

AIがオススメしたケーブルを購入したので報告しました。

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あなた:

おすすめしてくれたChord EpicXを購入しました!

 

ChatGPT:

ごん太さん、それは素晴らしいニュースですね!Chord EpicXの導入、おめでとうございます🎉

EpicXは情報量・解像感・空間表現に優れていて、特にクラシック音楽や繊細な音場表現が求められるジャンルで真価を発揮します。TANNOY Autograph mini/GRとの相性もかなり良いはずです。きっと音の粒立ちや弦楽器の艶、残響の深さなどが一層明瞭に感じられるようになると思います。

導入後のチェックポイント(アドバイス):

  • バーンイン時間:初期はやや硬く感じるかもしれませんが、50〜100時間ほどの使用で音が馴染み、滑らかになります。

  • 設置取り回し:EpicXはある程度しなやかですが、過度な曲げや押し込みは避けて、ナチュラルなカーブを保つと長期的なパフォーマンスが安定します。

  • プラグ接点のメンテ:定期的に端子のクリーニングをすることで、接点の酸化を防ぎ、音質を保てます(無水アルコール+綿棒がおすすめです)。

もし使用していて何か気づいた変化や、ほかに試してみたいケーブルなどがあれば、ぜひ教えてください。リスニング環境のチューニング、一緒に深掘りしましょう!

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購入報告したらお祝いの言葉と使用時のアドバイスなどしてくれました。
いつのまにか “ごん太さん” と呼ぶようになっていて恐るべしchatGPTって思いました。

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購入は楽天市場のショップで購入。
高価なので少しでも安く販売しているショップで楽天ポイントを使い、さらにポイントが多く付与されるタイミングを見計らって購入したので、実質10万円以下で購入できました。

早速ケーブルを装着しようとしたらバナナプラグが入らない!
プラグが特殊で抜けにくいように一部縦に出っ張りがあり、指で押すとその出っ張りは少し凹むけど、どう考えても入らいない感じなので代理店に電話。
バナナプラグの出っ張り部分、少し凹む仕様になっているけどモノによっては凹みが渋い可能性があるので、根気よく押し込んで下さい、一度入るとその後は馴染んで入りやすくなるとの事でした。
力任せに押し込んだらスピーカーの端子が壊れるんじゃないかと思い、TANNOY Autograph mini/GR のターミナルのつまみ部分を外してつまみに全てのバナナプラグを力任せに入れて馴染ませたらその後は少し挿し込みやすくなった。
バナナプラグを挿し込むだけでかなり疲れ果てました。
さっそくTANNOYで カティア・ブニアティシビリ の ラフマニノフピアノコンチェルト2番 を試聴。


音が出た瞬間、中低域の音がかなり出ている事がわかり、今までとても繊細に聴こえていたカティアのピアノがけっこう力強い感じに聴こえた。
高域のキラキラした感じがなくなりちょっと残念。
たぶん高域の音がかなり柔らかくなった感じ。

すぐにいつもの五嶋みどりチャイコンを試聴。


バイオリンの音が厚みを増したけど、それよりも管楽器の音がかなりしっかりと聴こえるようになった。
チェロやコントラバスの低域が豊かな鳴り方になった。
空間の広がり感は以前よりも少し出たかなって感じで期待したほどではない感じだけど音の余韻はかなり良い感じなった。
ただやはり高域の伸びはあまり感じられず、高域はキツさがなくなった分かなりマイルドな感じで華々しさがなくなった感じ。
この辺りは好みが分かれそう。

全体的に音が前に出てくる感じで、これなら JBL 4312A にも良さそう!
そう思いJBLに繋ぎ変え Space Optimization もJBL用に変更していつもの曲を試聴。

1曲目の低音がモリモリ来るところで地響きのような振動が来て驚いた。
こんなの初めての体験で、音量レベルはいつもと同じなので明らかに低域が出ている。
ただちょっと音質がおとなしい感じ。
思ったよりも高域が伸びなく荒々しさがないので、AIが指摘した通りかなと思った。
うーん…やはりJBLには ShawlineX の方が良かったのかな。
他にもロックなど試聴したけど印象は同じでした。
そんな事を思いすぐにTANNOYに切り替えた。

累積で10時間くらい聴いたところで空間に広がる感じがでてきました。
しかし最初から気になっていたちょっと低域が出過ぎな感じで濁り感があるので、こんな時は Space Optimization の Flat Frequency Respons を0.5%増やせば良さそうな感じなので、0.5%増やして演算かけて試聴したところ低域は出ているけど濁り感がなくしっかり沈んでくれる低域になった。
しばらくこれで聴いてみよう。
ついでにJBLの方もFlat Frequency Responsを0.5%増やした設定を用意しておきました。
JBLの方はもう少しTANNOYを聴いてから試聴する予定。
まだ試聴し始めたばかりなので、もう少し聴いてエージングが済んだ頃にまた感想を書きたいと思います。
AIに相談して購入なんて自分でもちょっとびっくりだけど、かなり的確にアドバイスしてくれた感じがします。
CHORD COMPANYの場合、無料での貸し出しがあるので借りて試聴すれば良かったけど、貸出期間が一週間しかないので、受け取ってじっくり聴いている時間がないまますぐに返却となりそうなので、試聴せず思い切って購入となりました。
買ってよかったのかはもう少し聴いてから判断してみようと思います。

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