
以前作成したオリジナルのモノクロ用のプリセットを適用
2025年11月29日撮影
Canon EOS R3
EF85mm F1.2L II USM
絞り値:f/2
露出補正:-2/3
ホワイトバランス:5400K
ホワイトバランス補正:A2,G1
ピクチャースタイル:スタンダード(コントラスト-1)
高輝度側・階調優先:する
ISO:200(オート)
AFモード:ワンショット AF
測距エリア選択モード:スポット1点AF
現像ソフト:Digital Photo Professional 4
編集ソフト:Luminar Neo

元の写真
現像ソフト:Digital Photo Professional 4
初めて購入した洋楽のLPレコードはビリージョエルの『ニューヨーク52番街』。
小学生の頃お年玉で買った事をとてもよく覚えている。
気軽に聴けるように姉にカセットテープにダビングしてもらいずっと聴いていた。
その後『ストレンジャー』を購入して小学生の頃からビリージョエルが好きだった。
その後も気になるアルバムを少しずつ購入していった。
CDプレーヤーを購入してからはCDも購入。
しかしこのCDの音質が全然良くなくて、音量レベルが低くレンジも狭い感じなので、ボリュームを上げても音が前に出てこない…
リッピングしてNASには入れてあるけど、音がイマイチなのでほとんどビリージョエルの曲は聴かなくなっていた。
最近急に思い出したように ”ストリーミングサービスのQobuzでも同様の音質かな?” って思い、ニューヨーク52番街を探したらハイレゾ版とCD版の2種類あった。
両方とも所有しているCDとは音質が大違い!
レベルは高くレンジも広くかなり音が前にビシバシ出てくる。
何よりも驚いたのが一曲目の Big Shot 、Eギターの音が ”こんなにリバーブがかかっていたの?!” って驚くくらい今までと聴こえ方が違い、どの曲もとても新鮮に聴こえた。
ストレンジャーも同様で、今までのあのCDの音質はなんなんだよ!!!ってちょっと怒りたくなった。
ちょうどQobuzコイン10%増量セールやっていたので思い切って所有していたCDのアルバムのすべてをQobuzでダウンロード購入した。
レコード、CD、ダウンロード音源(ハイレゾ)と買い直してお金が勿体ないけど、あのCDの音質はほんといただけない…
Qobuzで購入した音源はとにかくドラムとベースの音が気持良く聴こえ、JBLで聴くとこんな音だったんだとJBLを購入してから35年以上経過してやっと本来の音で聴こえた感じがしました。
ストレンジャーの イタリアン・レストランで の曲はリズムが気持ち良くベースのアレンジがとても面白く聴こえた。
小学生の頃から聴いている曲だけど、こんなにリズムが気持ち良いと思ったのは初めて。
たぶんベースの音がかなりよく聴こえるようになったのが良いのかも。
音質によって曲の印象もかなり変わるんだなと再認識。
今まで聴いていなかった期間を埋めるくらい毎日ビリージョエル漬けになってます。