ある日の写真

猫と犬と散歩の写真と時々オーディオと音楽。

スマホ機種変更

ガラスに桜が映ってました

2024年4月2日撮影

Canon EOS R3

EF24-70mm F2.8L II USM

絞り優先AE

絞り値:f/4

露出補正:-1/3

焦点距離:50mm

ホワイトバランス:5400K

ホワイトバランス補正:A2,G1

ピクチャースタイル:スタンダード(コントラスト-1)

高輝度側・階調優先:する

ISO:200(オート)

AFモード:ワンショット AF

測距エリア選択モード:スポット1点AF

編集&現像ソフト:Luminar Neo

 

先日土砂降りの雨の中、新東名SAでスマホを落としてしまい紛失。
親切な方が拾ってSA施設のカウンターに届けてくれたおかげで無事回収できました。
届けてくれた親切な方ありがとうございました。

使っているスマホは Galaxy M23 5G 、この機種防水ではないため心配だったけど最初は大丈夫でした。
しかし数日後突然画面がモノクロに…
再起動かけたらカラー表示に戻った!
しかしその後バッテリーの減りが極端に悪くなった…
どうもアヤシイので買い替えを決意、またGalaxyを希望、そして外部メディアのmicroSDカードが使えること。
そんな条件だと現在正規に販売されている機種は A23 5G か A54 5G の2機種。
10万円以上もするスマホなんて以ての外、5万円以内くらいが良い。
ほんとは今使っている機種の後継機が良かったが日本では販売されていない。
ちなみにAIに販売されそうか尋ねたら夏頃販売されるかもと答えていた。
本当かな…
A23だとちょっと性能が心もとないのでA54かなと思い、どうやって購入すれば良いのか検索。
現在ドコモでの販売だけらしい。
しかたないのでドコモオンラインショップで ”機種だけ(白ロム)購入の場合はこちら” で購入することに。
簡単に購入できるかと思いきや、回線まで契約されそうな感じでちょっと心配になりながら申し込み完了。
翌日メールが来て本人確認書類の不備で即キャンセルされた。
その不備って本人確認書類の表紙が写ってないって…
厳しすぎませんか…
すぐに再度購入手続きを…
メールアドレスを変えてdアカウントを作り直したりとちょっと面倒。
これで大丈夫かと思い購入手続き完了。
そして現在四日経過…
注文状況を確認できるんだけどずっと受付け手続き中のまま変わらない。
購入できるのか心配になり、ネットでドコモオンラインショップの事調べたらけっこう苦労されている方が多いみたいで二度と利用しないと苦言を申している方が多い。
ドコモの機種は不要なドコモアプリ満載なので、できればauの機種が良かったけどauでは販売が終了したみたいで残念。

と、ここまで書いて先ほど注文状況を確認したら "出荷作業待ち" に変わってた!
って事は購入できたのかな?!
この状態でまた四日ほどかかるのかな…
急いで機種が欲しい方にはあまりオススメできないですね。

回線はずっと楽天モバイルのドコモ回線を利用していたけど、昨年IIJmioのドコモ回線に変更。

モノクロでも良さそうな被写体

ゴミ消しなどの編集もするので

そんな時は Luminar Neo で現像もした方が手っ取り早い

パネル表面に透けて見える基盤

ゴミ消しと一緒に消そうか迷ったけどそのままにしました

カタログなどでは消してますね

2024年3月10撮影

Canon EOS R3

RF100mm F2.8 L MACRO IS USM

絞り優先AE

絞り値:f/8

シャッター速度:1/15(オート)

露出補正:-2/3

ホワイトバランス:オート(雰囲気優先)

ホワイトバランス補正:0、G1

ピクチャースタイル:スタンダード(コントラスト+1)

高輝度側・階調優先:する

ISO:16000

AFモード:ワンショット AF

測距エリア選択モード:スポット1点AF

編集&現像ソフト:Luminar Neo

Selekt DSM-KA になり Account Space Optimisation を新規作成

オーディオの話しです。
ネットワークプレイヤーを LINN MAJIK DSM/4 から Selekt DSM-KA に変更して最初は Account Space Optimisation (以下Optimization)は適用せず素の状態で聴き、 スタンダードDACと Katalyst DAC との音の違いを楽しんでました。
しばらくしてMAJIK DSM/4を使っていた時に作った Room を使用してOptimisationを適用してみたけど、どうも音がこじんまりとして音の広がり感などがなくなり少々残念。

Optimization使わないで素の状態でいいかな…
そんな事を思ったけど、MAJIK DSM/4ではOptimizationは必須で良さはわかっていたので、絶対に音はさらに良くなるはずと思い、Optimizationの仕様が変更され細かく部屋の設定ができるようになったので一から部屋を作成してみました。

部屋のサイズは以前は家の設計図を基に作ったけど、今回はメジャーで実測して数値を入力。
以前は窓の位置などは壁とツラ合わせだったけど、実際の窓は壁面から奥へ引っ込んで窓が付いており、新しい仕様では奥行きも設定できるようになり出窓のような感じに設定してみました。
さらに掃き出し窓などは実際には左側と右側の2枚窓があるのに、以前は1つの窓として作成していたけど今回は2つの窓として作成。
そして左側のスピーカーの前に高さ2m以上あるCDディスク兼ミニカーをディスプレイしているラックがあり、以前は壁として作成していたけど、今回は木の箱として箱の中をくり抜いた感じに作成。
同じ要領でスピーカーの間にあるオーディオラック兼TVラックも作成。

天井には天窓があり、以前はフラットな天井だったが今回は天窓を作成。
より実際の部屋と同じような感じに細かく作るようにしました。
Optimizationの説明は英語しかなく、LINN JAPNサイトにあるマニュアルは日本語で書かれているが古いので、Google Chrome の”日本語に翻訳”機能を使って解読しながら作成。
正確に解読しているのかわからないけど試行錯誤しながらなんとか完成。

新しくなってから3D表示できるようになったので、3D表示させてイメージした感じにできているのか確認するとわかりやすかった。
右の図は上が天窓作成の3D、中が左スピーカー前にあるラックとオーディオラック兼TVラック作成の3D、下が部屋を外側から見た外観の3Dになり、窓が出窓のように壁から奥に入った位置にあるのがわかる。

スピーカーは以前は TANNOY は Autograph mini を選択。
JBL は 4429 を選択していたけど、今回はいずれも Other にして、各ウーハーの位置をスピーカーの位置として設定。
Flat Frequency Response はTANNOYの時は8%に設定。
この数値は以前の部屋であれこれいじって5%が一番良さそうだったが、新しく作成した部屋では低音が出過ぎでちょっともっさり感があり、12%にすると音がかなり柔らかくマイルドでストリングスの音がフワッとしてこんな音は初めての体験で管楽器はとても抜けの良い音になり良かったが低音が少々足りない感じ。
そんな事で9%も良かったけどちょっと低音が物足りない感じで8%に落ち着きました。

1%の差ってけっこう影響があると初めて知りました。
新しい部屋の設定でも今まで聴いたことがない音質に変わり大満足。

今はSelekt DSM-KAの音に慣れてしまったけど、MAJIK DSM/4の修理で代替機として借りて初めて聴いたスタンダードDACの Selekt DSM-SA の音質のインパクトは強烈で、ワクワクした事は忘れる事はないと思います。

JBLTANNOYよりも苦労し、色々数値を変えて試聴して54.5%が一番無難そうだったのでひとまず54.5%にしました。
コンマ5%刻みになっているのはAndroidスマホで設定していて、ほんとは55%にしようとFlat Frequency Responseのバーを操作しようとしたけどうまく操作できず、54.5%の位置になってしまいそのまま演算したので54.5%になりました。
LINNはAndroidスマホではしっかり検証していない感じ。
JBLは35年近く聴いているスピーカーで、耳が昔の音に慣れてしまっているせいなのか音にかなりシビアに感じ、これこそJBLの音だと思う設定が中々決まりません。
でもMAJIK DSM/4と比較すると音質はかなり良くなってます。
音は人それぞれ好みがあるので、数値を変えて好みの音を探し当てる感じが一番良さそうな気がします。
初期値は80%だけど、この数値はMAJIK DSM/4では良かったがSelekt DSM-KAではこじんまりと音がまとまり面白味に欠けるので、あれこれ数値を変えて試して決定しました。
でも部屋を作る設定が以前と比べるとかなり細かく設定して作れるようになったせいか、以前の部屋の設定と比べると音質はかなり良くなりました。
部屋作りは少々面倒だけど新しく作り直して良かったです。



Flat Frequency Responseとは”でAIに聞いてみた結果は以下の通りになります。

フラット周波数特性とは
フラット周波数特性とは、音響機器の周波数特性が、すべての周波数帯域で ほぼ同じ音量レベルで出力される状態を指します。グラフで表すと、水平な線 になります。

具体的には
低音から高音まで、すべての音域が均等に 再生されます。
特定の周波数帯域が強調されることなく、原音に忠実な音が再現されます。
音響機器の性能を客観的に評価する指標として用いられます。

フラット周波数特性の利点
原音に忠実な音質で音楽を楽しめる
音のバランスが良く、長時間聴いても疲れにくい
さまざまなジャンルの音楽に適している
音響機器の性能を正確に評価できる

フラット周波数特性の注意点
必ずしもすべての人の好みに合うとは限らない
音響機器の性能だけでなく、リスニング環境や音源によっても音質は変化する
実際に聴いてみて、自分の好みに合うかどうかを確認することが重要

フラット周波数特性と音質
フラット周波数特性は、音質を評価する指標の一つですが、音質を決定する唯一の要素ではありません。音質は、音響機器の性能だけでなく、リスニング環境や音源、個人の聴覚によっても左右されます。

フラットな周波数特性を持つ機器でも、必ずしもすべての人に好まれる音質とは限りません。実際に聴いてみて、自分の好みに合うかどうかを確認することが重要です。