ある日の写真

猫と犬と散歩の写真。

シャンプーの日とホワイトバランス補正

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こちらは朝から大雨

でも幸いな事に昼くらいから小雨に変わった

そんな今日はシャンプーの日

いつもの シャンプーの日は雨 が戻って来ました

2021年7月1日撮影

Canon EOS R

EF85mm F1.2L II USM

絞り優先AE

絞り値:f/1.2

露出補正:+1

ホワイトバランス:オート(雰囲気優先)

ホワイトバランス補正:A7,G2

高輝度側・階調優先:する

ISO:3200(オート)

AFモード:ワンショット AF

測距エリア選択モード:1点AF

現像ソフト:Digital Photo Professional 4

 

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ホワイトバランス補正の考え方が難しいと以前言われました

今回撮影時のホワイトバランス補正値は

A7,G2

この値で撮影

なぜこの値にしたのか簡単に解説します

撮影場所は屋内で光源は窓から入る自然光のみ

シャンプーの日の撮影時のホワイトバランスは

オート(雰囲気優先)

で撮影

上記の撮影場所の場合オート(雰囲気優先)の場合

少しシアンが強いグレーな感じになる時が多い

今日の天気は雨

この環境で撮影すると白っぽい部分や影はかなりシアンが強くなる傾向

そのためA7にして少し暖かい色味に

ここまで強くすると毛色の茶の濃い部分がレッドが強く赤浮きする可能性あり

そのため少しグリーンをプラスして中和させるためG2に設定

そんな考えでA7,G2の設定にして撮影

DPPで確認しながらホワイトバランス補正で調整しても良いけど

DPPでおこなうのとカメラで設定して撮影した場合とでは

色再現がなんか微妙に違い

DPPで補正をかけると自然なトーンじゃない印象がある

そのためカメラ側で設定して撮影するようにしてる

カメラ側でホワイトバランス補正を設定するとDPPに値がしっかり反映されます

どのくらいの値を入れるとどんな色味になるのか

色の方向がどのような方向になるのか値を変えて色々撮影して

色の変化を掴んでいくとすぐに判断できるようになります

色の考え方は

絵の具で色を混ぜた時にどんな色になるのか

それをイメージして色を考えるとわかりやすいかな

それとできれば色の判断は

シアン、マゼンタ、イエロー、ブラック

この4色の組み合わせで色を考えると後々作業もしやすくなる可能性大です