ある日の写真

猫と犬と散歩の写真。

EOS R3 瞳AF(動物認識)

EOS R3 を使い始めてR5とAFの性能が良くなった

そう実感する事がまだ少ない

たぶんまだ撮り慣れていない事もあるし

まだまだ使いこなせていない部分が多い

ただ先日行った森の公園でちょっとびっくりする事が

上の写真樹木の間でちょうどわんこが立ち止まった

手前には木があり顔を隠している

この時カメラの測距エリア選択モードは1点AF

検出する被写体は動物優先

被写体追尾(トラッキング)する

瞳AFする

測距エリア選択モードが1点AFでも

被写体追尾をする設定の場合

被写体を認識するとグレーの枠で追尾してくれる

上の写真この状況でもわんこを認識して追尾する枠が表示

びっくりたまげて

カメラ前面の絞り込みボタンに瞳AFを設定しており

このボタンを押したらすんなりわんこの顔にピントが合った

これにはちょっと驚きました

木で顔が隠れていたので顔が写るようにと少し横へ移動

再度撮影しようとカメラを構えたら今度は認識してくれませんでした

たまたま認識してAF合っただけなのかも

でもこの状況で

一発目にカメラを構えすぐに認識してAFを合わせてくれたのは凄い

R3はR5と比較して

認識機能や瞳AFなど個々の機能が個別に設定できる

いまだに個々の機能の繋がりがイマイチ把握できていない状態

R5はその辺の機能がシンプルなのである意味割り切って使えるけど

R5を使ってからR3を使っているので少々戸惑っている感じ

2022年12月3日撮影

Canon EOS R3

RF24-240mm F4-6.3 IS USM

絞り優先AE

絞り値:f/6.3

露出補正:-2/3

焦点距離:129mm

ホワイトバランス:5500K

ホワイトバランス補正:A2,G1

ピクチャースタイル:スタンダード(コントラスト-2)

高輝度側・階調優先:する

ISO:20000(オート)

AFモード:サーボ AF

検出する被写体:動物優先

被写体追尾(トラッキング):する

測距エリア選択モード:1点AF

現像ソフト:Digital Photo Professional 4

 

DPPでAFフレームを表示したキャプチャー画像