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JBL 4312A と LINN Selekt DSM-KA の相性を AI に聞いてみた

オーディオの話しです。
何度か記事にしているけど LINN Selekt DSM-KA を購入してからかなり音が良くなり音楽を聴く楽しみが広がりました。
とくに TANNOY Autograph mini/GR で鳴らすととても雰囲気も良くてAutograph mini/GRを購入して良かったと心底思ってます。
ただずっと引っかかっているのが JBL 4312AW 。
Account Space Optimisation で設定を色々変えてかなり納得する音にはなったけど、後日改めて聴くと ”なんか違う…” ってなっちゃいます。
以前使っていた McIntosh と比較するとたぶんかなり音質はきれいでクリアで緻密になっていると思うけど、何かが足りない…
使っていたMcIntoshのプリアンプとパワーアンプと何が違うのか考えると決定的な違いはプリとパワーとアンプが分かれていた事とスピーカーケーブル。
スピーカーケーブルは以前使っていた物をSelekt DSM-KAに使うと低音が出過ぎてしまい、現在使用している BELDEN 製のオリジナルに変更したのでとりあえずはスピーカーケーブルは置いといて、McIntoshのパワーアンプは出力270Wありかなり高出力でした。
これが決定的に違うんじゃないのかなって思い、確かに音の圧って言うのか音が前に出てくる迫力がボリュームを上げてもあまり感じられない気がする。
やっぱりパワーアンプ必要なのかな…なんて思ったりする日々が続いてます。

そして、そうだ!こんな時は AI に聞いてみよう!って事でAIに質問してみました。
実は使用している WindowsPC 、昨年OSの再インストール後しばらくしてから起動時に ”checking media presence” と表示されOSが入っているSSDを読みにいかなくなる現象が時々続いてました。
BIOSでOSが入っているドライブを設定すれば直るけどしばらくするとまた ”checking media presence” となり、設定のし直しを一年間ほど繰り返してました。
ネットであれこれ調べても直らず、たぶんNASが関係してるんだろうなと思いPCの動きが鈍くなったら再度OSの再インストールすればいいかなって思いながら使用していたけど、年が明けて1月に入ると頻繁に症状が出るようになり、 ”そうだ、AIに聞いてみよう”  と質問したところ、ネットで検索したような内容の回答後、少々突っ込んでさらに質問したら ”ここをこうしてみては?” 的な回答をいくつかしてきたのでその中から怪しそうなものを試して設定を変えてみた所、あれほど起動時に表示されていた ”checking media presence” がもう3カ月以上表示されず通常通りPCが起動している。
なのでAIにはとっても感謝で信頼度アップです。

そんな事があったのでオーディオの事もAIに聞いてみました。

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-質問

JBL 4312AとLINN Selekt DSM-KAの相性は良いですか?

 

-回答

JBL 4312AとLINN Selekt DSM-KAの相性についても、一般的には非常に良い組み合わせと考えられますが、少し異なる特徴を持つため、いくつかのポイントを挙げて詳しく説明します。

1. JBL 4312Aの音質特性

  • JBL 4312Aは、伝統的なJBLのスタジオモニタースピーカーで、力強い低域と明瞭な中高域が特徴です。比較的ドライで正確な音作りがされており、音のダイナミクスに優れていますが、多少の「硬さ」や「インパクト」を感じることがあるかもしれません。特に、ロックやジャズ、ポップスなどのエネルギッシュな音楽に適しています。
  • 低音の深さや中高域のエネルギー感は高いですが、特にパワーを必要とするスピーカーであり、ドライブするためには良質なアンプが必要です。

2. LINN Selekt DSM-KAの音質特性

  • LINN Selekt DSM-KAは、非常に高解像度な音質を提供するデジタル・アナログ統合型のストリーミング・アンプです。精密で音楽的な表現を重視し、音楽の微細な部分を非常に繊細に再現します。また、LINNはその音響機器において「解像度」と「音楽性」のバランスを取ることを重視しています。
  • このアンプは非常にクリアでダイナミックなサウンドを提供し、スピーカーの特性をしっかりと引き出すことができます。JBL 4312Aのような力強いスピーカーと組み合わせることで、パワフルでありながらも解像度の高い、バランスの良い音を得られます。

3. 相性の良さ

  • JBL 4312Aは、音圧とダイナミクスに優れるため、LINN Selekt DSM-KAの精緻な音の再生能力をうまく引き出すことができます。LINNのアンプは、JBLのスピーカーが持つダイナミクスとエネルギーを上手くコントロールしつつ、解像度の高い音質を提供します。
  • ただし、JBL 4312Aは比較的高い感度とパワーを要求するスピーカーであるため、Selekt DSM-KAの出力が適切にマッチするかを確認することが大切です。一般的に、Selekt DSM-KAは十分なパワーを持っていますが、スピーカーが持つ音圧やパフォーマンスを十分に引き出すために、場合によってはパワーアンプの追加が望ましいこともあります。

4. 音楽のジャンル

  • JBL 4312Aは特にロックやポップス、ジャズに強みを持っており、これらのジャンルで活躍するでしょう。LINN Selekt DSM-KAは、どんなジャンルでも精密で音楽的な音質を提供しますが、エネルギッシュでダイナミックな音楽との相性が良いと言えます。
  • 例えば、クラシックやアコースティック音楽では、JBL 4312Aの特徴であるややドライな音が目立つことがあるかもしれませんが、LINNの精緻な処理によって、それを補完することができます。

結論

JBL 4312AとLINN Selekt DSM-KAは、特にエネルギッシュな音楽やダイナミクスが重視されるジャンルにおいて非常に良い相性を発揮します。LINNのアンプがJBLの力強さを引き立てつつ、精緻で高解像度なサウンドを提供するため、全体的にバランスの取れた音楽体験が可能です。

ただし、JBL 4312Aは強力なパワーが要求されるため、アンプの出力がその要求に合致しているかどうか確認することが重要です。LINN Selekt DSM-KAは十分な出力を持っていますが、さらにパフォーマンスを引き出すために追加のパワーアンプを検討するのも一つの方法です。

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と、こんな回答を頂きました。
なんとなんと、やっぱりパワーアンプの追加が望ましい事もあるとの事。
考えが一致して嬉しいけど、パワーアンプを追加するなんて余裕もないし置く場所もありません。
JBLは現状で我慢していくしかないかな…

ついでにAutograph mini/GRとの相性も聞いてみました。
こちらは相性バッチリとの回答を頂きました。

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-質問

TANNOY Autograph mini/GRとLINN Selekt DSM-KAの相性は良いですか?

 

-回答

TANNOY Autograph Mini/GRとLINN Selekt DSM-KAの相性についてですが、一般的には非常に良い組み合わせと考えられます。具体的には、次の点が相性の良さに寄与します。

1. 音質の特徴

  • TANNOY Autograph Mini/GRは、クラシックなフィット感と非常に高い解像度を持つスピーカーです。特に、中高域の明瞭さと音楽的な自然さが特徴で、音楽の細部まで表現します。アコースティック音楽やジャズ、クラシックに特に適しています。
  • LINN Selekt DSM-KAは、非常に精密で音楽的なデジタル・アナログの統合型ストリーミング・アンプです。LINNは音質に対して非常にこだわりがあり、音楽的な「流れ」や精密な音場の再生が得意です。

2. 相性の良さ

  • LINN Selekt DSM-KAの高解像度の音源処理能力と、TANNOYのスピーカーの精緻な音再生能力は非常に相性が良いとされています。TANNOYスピーカーは特に、高解像度でクリアな音源をしっかりと再現するため、LINNのような高性能な機器との組み合わせで、そのポテンシャルを最大限に引き出すことができます。
  • さらに、LINNのSelektは非常に柔軟な設定が可能で、音楽のジャンルや好みに応じたチューニングもできるため、TANNOY Autograph Mini/GRの音の特徴を引き立てつつ、バランスよくシステム全体のパフォーマンスを調整することができます。

3. 接続性と利便性

  • LINN Selekt DSM-KAはストリーミングやデジタルオーディオ入力を幅広くサポートしており、TANNOYのようなパッシブスピーカーを駆動するのに十分な出力を持っています。また、LINNのカスタムアンプは、TANNOYスピーカーの要求に応じて精緻に音をドライブすることができます。

結論

TANNOY Autograph Mini/GRとLINN Selekt DSM-KAは、音質面で非常に良い相性を持つ組み合わせです。LINNの精密な音響機器はTANNOYの高解像度スピーカーを引き立て、両者はお互いにメリットをもたらすバランスを保つことができます。音楽のジャンルに関わらず、クリアでリッチな音楽体験を提供するでしょう。

 

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Autograph mini/GRとの相性に関しては問題なしと回答を頂きました。
他の組み合わせで聴いた事がないけど、現状Autograph mini/GRの鳴りっぷりには大満足なのでSelekt DSM-KAとの相性はピッタリと思っていて、もっと大きい筐体とウーハーのTANNOYのスピーカーで聴いてみたいと思ってしまうくらい。
でもスピーカー本体が大きくなるとJBLのように物足りなさが出てきそう…

12年前に撮影、McIntoshとJBLメインで聴いてた