ある日の写真

猫と犬と散歩の写真。

DPPで部分調整

f:id:oneday71:20200625141535j:plain

f:id:oneday71:20200625141929j:plain

上の二枚の写真

全く同じようだけどどこかが違います

2020年6月21日撮影

Canon EOS-1D X Mark III

EF70-200mm F2.8L IS III USM

絞り優先AE

絞り値:f/4

露出補正:-1/3

ホワイトバランス:5400K

ホワイトバランス補正:A2.G4

ISO:1250(オート)

AFモード:ワンショット AF

現像ソフト:Digital Photo Professional 4

 

正解は

わんこの背中の陽があたっている部分

DPPの部分調整機能を使い

陽があたっているライト側を暗くしました

f:id:oneday71:20200625141924j:plain

このように比較するとわかりやすい

先日 Luminar 4 でレタッチの簡単な解説を投稿

知人からキヤノン純正ソフト

Digital Photo Professional 4(以下DPP)

でも覆い焼き&焼き込みってできないの?って聞かれました

いつだったかDPPがバージョンアップした時に部分調整機能が追加され

覆い焼き&焼き込み機能に似た機能が追加された

以前EOSシリーズは陽があたっているような状況の場合

イエローの中のマゼンタがライト側からあまり入ってこないと指摘


oneday71.hateblo.jp

 

部分調整機能を使い

陽があたって毛色のハイライトがキツくなっている所を

少し暗くしてあげれば自然なトーンになります

陽があたっているハイライト側のイエローのキツさが緩和され

理想的な階調になった

でもこの機能

元々DPPは動作が重いソフトなんだけど

この機能を使おうとこの機能のタブをクリックしてから

この機能の作業にかかれるまで時間がかかる

そんなことで枚数を多く作業するとえらく時間がかかり

あまりオススメできない

でもここぞというカットで使用すれば良い仕上がりになると思う

一昨日投稿した

森の中

わんこの背中の部分でこの機能を使ってます