ある日の写真

猫と犬と散歩の写真。

EOS R5 瞳AFがダメな時

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これ瞳AFで撮りました

でも最初は瞳にAF捉えてくれませんでした

2020年10月3日撮影

Canon EOS R5

EF70-200mm F2.8L IS III USM

絞り優先AE

絞り値:f/4

シャッター速度:1/640

露出補正:-1/3

焦点距離:70mm

ホワイトバランス:5400K

ホワイトバランス補正:B2,0

ISO:5000(オート)

AFモード:サーボ AF

測距エリア選択モード:顔+追尾優先AF

現像ソフト:Digital Photo Professional 4

 

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わんこが立ち止まってこっちを向いているので

撮ろう!

そう思ってカメラを構えてAFスタートボタンを押す

それで撮ったのがこの写真

AFフレームは木に合っちゃってます

こんな時は画面をタッチするとオレンジ色の丸い枠が表示されるので

ピントを合わせたい被写体を指定すると追尾する

マニュアルにはそう書いてあるけど

被写体を認識してくれない事が多く

木や葉っぱやシッポにAFフレームが持ってかれる事が多々あった

 

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仕方ないのでテレ端までズームして

カメラにここにわんこがいるよ!

そんな感じでズームしたらあっさり瞳にAFフレームが合ってくれた

 

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そのままワイド端までズーム

再度AFスタートボタンを押したらわんこの顔を認識してくれた

ズームレンズだとこんな合わせ方ができるけど

単焦点だとどうにもならなく

シャッターチャンスを逃すので瞳AFは使えない

ズームレンズでもいちいちテレ端にしたりと面倒

 

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このカットはすんなり瞳にピント合ってくれた

色々検証してどんな状況だとダメなのか

自分なりの使い方を見つけていかないとですね

2020年10月3日撮影

Canon EOS R5

EF70-200mm F2.8L IS III USM

絞り優先AE

絞り値:f/4

シャッター速度:1/640

露出補正:-1/3

焦点距離:70mm

ホワイトバランス:3200K

ホワイトバランス補正:B2,0

ISO:5000(オート)

AFモード:サーボ AF

測距エリア選択モード:顔+追尾優先AF

現像ソフト:Digital Photo Professional 4